診療報酬請求事務能力認定試験とは?

どんな資格?

医療事務講座

「診療報酬請求事務能力認定」は、公益財団法人日本医療保険事務協会が認定する資格です。診療報酬請求事務能力認定試験を受験し、合格する必要があります。

 

医療事務を行う者としての必要な知識や技能が備わっているということを証明することになります。受付や窓口会計といった医事業務、保険請求などといった診療報酬の基礎が出来ているという証明です。

 

診療報酬請求事務能力認定の称号を受けるには、全国各地で行われる試験に合格する必要があります。メディカルクラークや医療事務管理士とは異なり、教育機関での団体受験や自宅受験は行われていないようです。

 

数ある医療事務資格の中でも医師や医療機関の信頼が高く、また難易度の高い資格として知られています。この資格の取得を最終目標に課す医療機関も多く、中には資格取得者には手当を付けているところもあるほどです。

 

診療報酬請求事務能力認定試験の詳細

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診療報酬請求事務能力認定試験は、年2回(7月、12月)の日曜日または祝日、すなわち年2回のみしか試験を受けるチャンスがありません。

 

試験内容は、保険制度や診療報酬・医療用語や法規などに関する問題である学科、診療報酬請求事務に関する実技の2つに分かれています。これらの問題はすべて持参の参考資料を見ながら問題を解くことが許可されています。

 

そのため、試験のための暗記をしておく必要はありません。合格の判定は各回によって異なりますが、ある回では学科は60%以上、実技は79%以上でした。なお、平成25年度現在の受験料は7500円となっています。

 

平成6年に開始された全国一斉統一試験はメディカルクラークや医療事務管理士よりも歴史は浅いです。しかし、あらゆる分野を網羅した試験内容と合格者のレベルの高さから、医療機関では高い評価を受けている資格となっています。

 

平成6年度からの約20年間で、総受験者数は30万人を数えます。合格者数は9万人を超え、これからもレベルの高い有資格者がどんどん増えていくことが予想されます。

 

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