医療事務の現状について

『資格を取得しておけば、結婚後、子育てが一段落してから働ける』などの専門学校のTVCF効果で、資格を取得する人が増えているのが医療事務の仕事です。

 

見た目は、例えばご近所の開業医ならば、一般的に目にするのは、制服を着て、受付にいて、静かにデスクワークを続けながら、受付や患者さんの呼び出しをし、会計をする女性、というイメージです。

 

時には、患者さんを検査室に誘導したり、若いママの患者さんが診察中に、待合室で泣いてしまったお子さんをあやしたり、女性ならではの細やかさや優しさも感じさせてくれるもの。

 

月末月初のレセプト作成の時期には何時間も残業をしたり、診療前の清掃をはじめ、薬品から蛍光灯までの在庫管理・補充、果てはクレーム対応と、幅広い活躍ぶり。

 

医療事務は、一見、静的で、こぎれいな仕事のように思えますが、実際は、多忙なドクターやナースの目が届かないような、縁の下の力持ち的な仕事をかなりこなしているのが事実です。

 

さらに、医療機関は、一般的な会社のように、土日が連続して休診というところはほとんどなく、土曜日は午前中の出勤が義務付けられている医療機関場合も多いのです。

 

いかに、医療事務の年収が、平均で約250万円ほどとドクターやナースの数10分の1の低さでも、医療機関の社会的責任に、医療事務もともに向き合っていかなくてはなりません。

 

とはいっても、資格を取得した上で、フルタイマーできちんと実務経験を積んでおくと、結婚後一度離職したとしても、パートタイマーの形で容易に復帰できるというのもこの仕事の特徴になります。

 

就労の形態も、正社員にはじまり、週に数日、あるいは、短時間、勤務する「パート」、派遣会社に登録し、希望の條件で働く「派遣」、そしてレセプト提出期間となる月末〜月初のみに勤務する、「短期雇用」などさまざまです。

 

独身の人では、正社員以外の雇用は考えにくいかもしれませんが、主婦などでは、さまざまな選択肢のある働き方が、家庭や子育てとの両立の面で助かる部分が大きいと言えるでしょう。

 

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