医療事務になるための志望動機

志望動機に織り込むべき内容

 

数ある職業の中で医療事務になりたいと思ったのはなぜなのでしょうか。面接で必ず聞かれる質問ですので、きちんと考えをまとめ答えておけるようにする必要があります。

 

志望動機の中でよく見かけるのが、自分の体験談を織り込むということです。「子供の頃、病院の受付の人が優しく接してくれて嬉しかった」「父の入院がきっかけとなり、医療の現場に携わりたいと思った」「一般事務の経験があり、その経験を活かしつつ人と関わり合いがしたいと考えた」などといった例が挙げられます。体験談を盛り込むことで、志望動機に説得力が生まれます。

 

また、面接を受ける病院・診療所を選んだ理由を答えられるようにしておきましょう。「以前入院でお世話になった時にとても親身に相談に応じてもらえたので、私も入院患者さんのお役にたちたい」「子供からお年寄りまで、地域に根差した医療という診療方針に賛同したので、私も一員となって働きたい」
などといった例が挙げられます。

 

ここでぜひ働きたいという意思が明確に見える医療事務を採用したいと、病院・診療所は考えるからです。

 

 

志望動機がまとまらない人は他人のヘルプを活用

 

とはいえ、特に初めて医療事務になりたいと考える人にとっては、志望動機をまとめるというのは難しい作業です。なりたいという気持ちはあっても、どうしてかと問われると上手く説明できないという人も多いのではないでしょうか。

 

そういう人には、他人を頼ってみるのも方法の1つです。周りで医療事務として働いている人がいれば、仕事内容や志望動機を聞いてみましょう。話を聞くことで、自分にも当てはまる部分が見つかるかもしれません。

 

また、ハローワークやネットの求人サイトでは、面接の成功術を教えてくれる場合もあります。志望動機がまとまらないということを相談すれば、ぴったりのアドバイスをもらえるかもしれません。

 

他人には恥ずかしくて聞けないという人は、インターネットを活用すると良いでしょう。インターネット上には志望動機の例文も溢れていますので、自分の心情に近いものが見つかるかもしれません。但し、例文そのままをコピーするのではなく、自分の言葉におきかえて書くようにしましょう。

 

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