メディカルクラーク検定(医療事務技能審査試験)とは?

メディカルクラークとはどんな資格?

医療事務講座

「メディカルクラーク」は、医療事務技能審査試験に合格した人に与えられる称号です。一般財団法人日本医療教育財団が認定している資格になります。

 

医療事務を行う者としての必要な知識や技能が備わっているということを証明することになります。診療報酬請求実務技能はもちろん、窓口業務などといった患者さんへの対応も試験科目に取り入れられています。

 

そのため、合格者は医療現場のニーズに対応していると言えるでしょう。

 

メディカルクラークの称号を受けるには、様々な方法があります。全国各地の専門学校や短大、大学、職業訓練校などといった教育機関で団体受験するところも多いです。

 

また、ニチイの通信講座でも目標をメディカルクラークの称号を得ることと定められています。

 

なお、メディカルクラークは、以前は1級と2級に分かれていました。しかし、平成23年度にこの2つの資格は統合し、現在ではメディカルクラークとしてまとめられています。

 

医療事務技能審査試験の詳細

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医療事務技能審査試験は、毎月1回、年12回試験を受けるチャンスがあります。試験内容は、患者接遇に関する問題である記述式の筆記問題、医療事務知識に関する問題である択一式の筆記問題、診療報酬請求事務に関する問題である診療報酬明細書点検問題の3つに分かれています。

 

医療事務に関する択一式問題、診療報酬請求事務に関する問題である診療報酬明細書点検問題は持参の参考資料を見ながら問題を解くことが許可されています。

 

そのため、試験のための暗記をしておく必要がほとんどありません。合格の判定は、上記3つのそれぞれの得点率が70%以上あることです。なお、平成25年度現在の受験料は6500円となっています。

 

昭和49年度からの約40年間で、総受験者数は150万人、合格者数は84万人を超える、最大規模の全国統一模試といえます。ここ数年では1年におよそ5万人もの人がこの試験を受験しているとのことです。

 

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